北の国から

忘れたことを思い出す為の記録

Pythonにおけるリスト内包表記のメモ

C言語では

int i,sum;
for(i=0;i<10;i++){
  sum += i;
}
printf("%d",sum);

みたいに書く処理も

Pythonなら

tmp=[ i for i in range(10) ]
print sum(tmp)

で終わる.

csvデータを受け取るときも

import csv
f = open(filename,"r")
csvData = [map(float,data) for data in csv.reader(f,delimiter=",",lineterminator="\r\n")]

csvDataにlist型で格納できる

メモリの処理が減って速度が上がるらしいので積極的に使っていきたい.

タイヤの作製覚え書き

材料

  • タミヤのギアボックス(ギヤ)
  • 京商のMZH131W-N2(ホイール)
  • 京商のMZW2-30(タイヤ)
  • 外径6のベアリング

加工

ギヤの真ん中に穴をあける
8.0くらい?
ミスると目でわかるくらい偏心するので慎重にやる

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以上

組付け

ホイールにタイヤ,ギヤ,ベアリングをはめる

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本体にM3皿ねじで取り付ける予定.

おしまい

fusion上のマウス本体の外形をeagleに落とす

Fusion360での作業

マウスを設計し,スケッチで基板外形を出す.

スケッチの項目を右クリックして[dxf形式で保存]をクリック

保存先を指定して完了

eagleでの作業

file-Importでdxfを選択

外形なら20Dimension, 位置合わせ用シルクなら21tPlaceなど,適宜レイヤを選択.

Runすると線が書き出される

また,201Dimensionレイヤに書くときは,ちゃんと書き出された後に
外形がつながっていることを確認すること.

外形がつながっていないときは全体が鮮明に黒くなる

つながっているときは内側が鮮明に黒,外側は灰色が買った黒になる.(図面参照)

できたもの

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下の方にLEDが3つだけ乗ってる

中央下寄りにある長穴はモーターマウント用
強度が不安なので穴を2個に分割する予定.

追記

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した. これなら問題ないかな?

まとめ

前回のマウスの基板部分の外形データをeagle上に落とした

難しいことを考えずにできる.

fusion上でpcbとの連携機能遣えばもっと楽らしいけど, fusion上でのpcbの扱い方がいまいちわからなくてこっちを使った.

設計通りにシルクも書けるのでもしかしたらこっちでも良いのかも?